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SEAN PAUL(ショーン・ポール) とは│ダンスホールレゲエアーティスト

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ダンスホールレゲエ界の帝王「Sean paul」

レゲエのみならずHIP-HOPの要素も良く取り入れて超絶人気のアーティスト。

「ダンスホール・レゲエ界の貴公子」とも呼ばれる彼。

今回は彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

Sean paul (ショーン・ポール)とは?

ショーン・ポールは、ジャマイカのダンスホール・レゲエ歌手です。

「ダンスホール・レゲエ界の貴公子」とも言われているが、

人気すぎてジャマイカでは日本でいうアイドル的な立ち位置になっているとか。

良くも悪くもですかね。

ただ彼が曲で訴えたいことはジャマイカの方たちにも響いているため、

悪い意味でアイドル視している人ばかりではない様子です。

 

「Get Busy」が大ヒットし、レゲエが大好きな人でなくても

結構耳にしたら「あ~知ってるその曲!」ってなる方も多いかと思います。

それだけ有名なアーティストです。

なんと言ってもこの曲、ジャマイカで録音された楽曲で

初の全米シングル・チャート首位を獲得している程なのです。

ジャンルの域を超えて、全世界のいろんな人に聞かれています。

 

 

 

 

歴史

1973年にポルトガル、カリブのルーツを持つ父親と

中国とイギリスのルーツを持つ母親の元にキングストンで生まれました。

 

彼は大学にも進学しており、

その時は、水泳、水球の選手としてジャマイカ代表にも選ばれていました。

ちょっと異色なキャリアを持っているアーティストです。

肺活量が凄そうですね(笑)

 

90年代初頭から音楽活動をスタートしています。

スーパー・キャットに影響受けているとのこと。

さらにはヒップホップに影響された独自のスタイルで、

レゲエとヒップホップの融合スタイルでジャマイカを圧巻しています。

 

その後プロデューサーである、ジェレミー・ハーディングと出会い

曲をリリースしていきます。

ジェレミー・ハーディングが初めてショーン・ポールを見たとき、

「スーパー・キャットみたいな人がいるぞ」と思ったとのこと。

 

2000年では、デビューアルバム「Stage One」をリリースし

ビルボードのレゲエ・チャートで1位を記録しています。

 

その後もジェレミー・ハーディングとの仕事を続け、

2002年には、セカンドアルバム「Dutty Rock」をリリース。

他、シングルの「Gimme the Light」がNYを中心に注目され始め全米3位に。

「Get Busy」をリリースした際には世界中で超絶大ヒット、全米3週1位を獲得。

それにより、ビヨンセの「Baby Boy」などの楽曲に招かれる等

一躍有名人へと成り上がりました。

 

2005年では、アルバム「TRINITY」をリリースし、

その中の「Temperature」がまたもや全米1位の超絶大ヒットとなりました。

 

このようにショーン・ポールは

“ダンスホール・レゲエ界の帝王”となっているのです。

 

 

 

 

最後に

みなさん大好きSEAN PAUL。

実際過去の実績を見てみるとすさまじいものがありますね。

全米でヒットチャートに乗るかつ1位。

超絶有名人ですね。いや、まぁ実際そうなんですけど。

でも彼の曲って正直耳に残りますよね。

インパクトが半端ないくらいある楽曲とかでもないですが。

 

今後も全世界へダンスホールレゲエを轟かせていって欲しいですね。

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