アーティスト - ダブ・レゲエ

ムタバルーカ(Mutabaruka)とは|レゲエ・アーティスト

投稿日:

ムタバルーカ(Mutabaruka)は、

ジャマイカのラスタファリでもある

レゲエ・アーティストです。

ポエトリーでもあります。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ムタバルーカ(Mutabaruka)とは

ムタバルーカとは、ルワンダの言葉で

「常に勝利する」という意味を持っています。

 

彼は黒人についての運動に興味を持つようになり

そこからずぶずぶと

ラスタファリアンになっていきました。

 

髪をとかすのをやめドレッド・ロックスに。

食事はアイタルフードに変わっていき、

最終的には

履き物もはかず裸足で暮らして行くようになりました。

 

代表的な作品は「Check it」

 

 

 

 

 

歴史

彼は1952年にジャマイカの

キングストンのレイタウンで生まれました。

8歳の時に父を亡くし、

その後はキングストンの工業学校に通います。

1971年まではジャマイカの

電話会社で働きました。

 

そんな彼は、1960年代後半から

1979年代前半で

黒人についての運動に興味を持ちます。

 

ローマ・カトリック教徒として育てられ、

後にラスタファリ運動に没頭します。

 

ラスタファリアンの象徴でもある髪

ドレッド・ヘアにし始め、

食事はアイタルフード。

さらには履き物をはかず裸足での生活に。

 

そんな彼はルワンダ語からムタバルカを採用しました。

 

1971年にキングストンを離れます。

彼は1970年代初頭に登場した

ポエトラーで、

新たな風を吹かせる人物となっています。

 

1974年では、ウェイラーズの曲を参照する

「Wailim」で注目をあびました。

 

1977年は自身のバンドTruthでライブ演奏を始めます。

翌年では「Outcry」でヒットします。

 

1980年代初頭では、

ジミー・クリフのライブに招待されます。

 

1981年では、Reggae Sunsplash

彼のパフィーマンスが国際的に知られるようになります。

 

1983年に「Check it」がリリースされ、

より注目を浴びることになります。

 

1984年ではアルバム

The Mystery Unfoldsをリリースしました。

 

1990年代半ばでは、

FMラジオでトークショーを行うようになり、

ジャマイカでもっとも人気のある

ラジオパーソナリティになりました。

 

1990年代後半では、

「Wise Up」「Psalm 24」をリリースしました。

 

その後もコンスタントに活動を行なっています。

 

 

 

 

 

最後に

彼ラスタファリアンによるポエトラリー。

日本語じゃなくても

何か聞いていたら伝わってくるものが

あるのではないかと思ってしまう。

 

古くから活動をするアーティストの

ポエトラリーを是非聞いてみてください。

-アーティスト - ダブ・レゲエ
-,

Copyright© DUB Steppers|レゲエ音楽とは?アンダーグランドReggaeブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.