アーティスト - ラバーズ・ロック・レゲエ

エロール・ダンクリー(Errol Dunkley)とは│レゲエ・アーティスト

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エロール・ダンクリー(Errol Dunkley)

ジャマイカの正統派レゲエ・シンガーです。

ただ、彼のヒット曲はカヴァーやラヴァーズ、ラヴ・ソングが多いことから

ラヴァーズ・ロック・シンガーと捉えられることが多いです。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

エロール・ダンクリー(Errol Dunkley)とは

ジャマイカの正統派レゲエ・シンガー。

ルーツ・レゲエ時代にも佳作をリリースし続けていました。

「Please Stop Your Lying」をリリースしヒットさせた後、

「I Don't Know Why (Movie Star)」「Black Cinderella」などの

ダンスホール・セレクターが好みそうなものから、

70年代の終わりに英国で大ヒットしたジョン・ホルトのカヴァー「OK Fred」

「Sit Down And Cry」等々数多くのヒット曲を残しているシンガーです。

 

 

 

 

 

歴史

エロール・ダンクリーは、1951年にジャマイカのキングストンで生まれました。

ダンクリーは1965年から録音を開始しています。

1967年の16歳の時にはジョー・ギブスの下で

「Please Stop Yout Lying」をヒットさせます。

1968年には「Love Brother」等いくつかのシングルをリリースした後

1969年では、コクソン・ドッドの下で活動を行うようになります。

 

1970年代初頭、ダンクリーはグレゴリー・アイザックスと共に

African Museum というレーベルを設立します。

しかしそのレーベルはアイザックスが独占し、

ダンクリーは別のレーベルを設立することになります。

 

1972年、彼はプロデューサーの Jimmy Radway と組んで

「Keep the Pressure Down」と黒人女性に向けた賛歌「Black Cinderella」をリリースします。

それらは彼の最も人気のあるシングルです。

同年では、「A Little Way Different」を含む

ダンクリーの初アルバム「Presenting Errol Dunkley」がリリースされました。

 

1970年代も曲をリリースし続け、10代の終わり頃に英国で人気が高まります。

1979年には、ジョン・ホルトのカヴァー「OK Fred」で英国シングルチャートにのりました。

さらに、1980年にリリースされた「Sit Down And Cry」もチャートにのりました。

 

2005年にはスタジオ・ワンでアルバムをリリース。

現在はヨーロッパを中心にライブ活動を行っています。

 

 

 

 

 

最後に

彼はロックステディから初期レゲエ期にかけて何曲もの

ラブ・ソングを中心にヒット曲を手掛けてきた

ラブ・ソングのヴェテラン・レゲエ・シンガー。

ラブ・ソング好きはマストでチェックした方がいいでしょう。

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