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ブラック・スレイト(Black Slate)とは│レゲエ・アーティスト

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ヨーロッパ中で人気を博したバンド「ブラック・スレイト」

イギリスを拠点に活動をしていたレゲエバンドです。

いろんなアーティストのバックでバンドを務めていました。

今回はそんな彼らにフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

ブラック・スレイト(Black Slate)とは

イギリスにて活動を行っていたレゲエ・バンド「ブラック・スレイト(Black Slate)」

多国籍移民が集まったバンドです。

イギリスにジャマイカにアンギラ等々、出身地がばらばらだけど

みんなロンドンに暮らす黒人同士の若者計6名で結成されています。

Leroy Smart , The Heptones , Johny Clarke , Ken Boothe ,Dennis Brown ,

Jimmy Cliff , Toots The Maytals

などのジャマイカ人アーティストと一緒に働いていました。

彼らはロンドンで頻繁にツアーを行っていました。

 

 

 

 

 

歴史

ブラック・スレイトは1974年に結成されたバンドです。

彼らは、デルロイ・ウィルソン、ケン・ブース等

数人のジャマイカ人アーティストをイギリスに出演させたり、

バックを務めて彼ら自身腕を磨きました。

 

1975年に、バックバンドのみならず独自のグループとして独立をし、

1976年に初リリースのシングル「Stick Man」でヒットします。

街角でスリを働く輩を責め立てるといった

リアルなゲットーの状況を歌ったリリックに

共感する人が多く、英国だけでなく

オランダ、ベルギー等ヨーロッパの各地で

レゲエ・チャートを賑わしました。

 

そして1978年に初めて彼らは英国でツアーを行い、

自身のレーベル、TCDレーベルを設立した後「Mind Your Motion」でマイナーヒットを記録します。

 

そして1980年に、彼らの代表的なアルバムでもある「Amigo」をリリース。

1981年では、Amigoに続いて「Sirens In The City」をリリースします。

1982年、1985年にもアルバムをリリースしています。

彼らはそこからしばらく休みの期間に入りますが、

2013年に新たなEP「World Citizen」をリリースし、イギリス、ヨーロッパでのツアーを行います。

こうして彼らは今もツアーを行い活動しています。

 

 

 

 

最後に

リアルなストリートを歌うレゲエ・バンド。

ヨーロッパのツアーがまだ行われるかと思うので、

もしUKに行かれる方は是非ツアーを見てみてはいかがでしょうか。

その際には、彼らの曲をチェックしておきたいですね。

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