アーティスト - ルーツ・レゲエ

バーニング・スピア(Buning spear)とは│レゲエアーティスト

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レゲエを聴くならまずはバーニングスピア。

ルーツ・ロックレゲエの基準となるような超重要人物。

「困ったらスピアに立ち戻る」等言われるほどの人物である。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

バーニング・スピアとは(Burning Spear)とは

バーニングスピアとは、冒頭でも少しお話したように

「ルーツ・ロック・レゲエ」の基準的な人物です。

本名はウィンストン・ロドニー。

歌詞は、ラスタファリ運動のメッセージが中心的です。

根っからのゴリゴリのルーツマンアーティスト。

 

「レゲエを聴くならまずはこの一枚」

 

 

 

歴史

1948年5月1日にジャマイカ、セント・アン教区のセント・アンズ・ベイで生まれました。

1969年に、同じセント・アンズ出身のボブ・マーリーから勧められ、

コクソン・ドッドの運営する「スタジオ・ワン」で活動を開始する。

スタジオ・ワンでは珍しいマーカス・ガーヴィの思想や

ラスタファリアンの思想を歌詞に込めた曲、ルーツ・ロック・レゲエの曲をリリースしていきます。

 

1973年、スタジオ・ワンより、ファースト・アルバム「Studio One Presents Burning Spear」をリリースしました。

その後、ルパート・ウィリントンとデルロイ・ハインズも加わって

1975年に代表作でもある「Marcus Garvey」を録音した。

これは先程リンクを貼ったアルバムに入っている曲です。

1976年には、そのダブ・アルバム「Garvy's Ghost」と「Man In The Hills」をリリースしました。

その後はまたウィンストン・ロドニーの一人に戻り、Buning Spearとして活動を続けます。

 

ソロになってからは1977年に「Dry & Heavy」をリリースしています。

 

その後もコンスタントに活動を続けています。

 

 

最後に

彼は、昔からずっと時代や流行りの波に飲み込まれることなく、

自身のルーツ、軸をブラスことなく音楽活動を行っています。

 

WOMADと呼ばれる音楽フェスに参加した数少ないレゲエアーティストでもあります。

レゲエはどうしてもダンスホールレゲエだと、卑猥な言葉や暴力などの歌詞が多いため、

そんな歌詞を使っていないルーツ・ロック・レゲエだとしても、同じレゲエの一つであるため

WOMADフェスからはいい印象は持たれていなかったそう。

 

されに多くのグラミー賞も受賞しています。

 

年代で色が、サブジャンルが変化しているレゲエ。

困ったり迷ったりしたら一度彼に立ち戻ってみてはいかがでしょうか。

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