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ドン・カルロス(Don Carlos)とは│レゲエ・アーティスト

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ドン・カルロス(Don Carlos)とは、

ルーツ・レゲエのレジェンドの一人です。

80年代から突如レゲエシーンに顔を出して

どんどん人気になっていきました。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います

 

 

 

 

 

ドン・カルロス(Don Carlos)とは

コンサート等で活動を行っているレゲエ・シンガーです。

1980年からどんどん曲をリリースしていき

名前を広めていきました。

ルーツ・レゲエを数多く歌ってリリースしているラスタマンです。

 

 

 

 

歴史

ドン・カルロス(Don Carlos)こと Euvin Spencer は、

1952年にジャマイカで生まれました。

 

1973年では、ブラック・ユフル(Black Uhuru)の最初期メンバーとして歌い始めます。

しかし、一枚のシングルに参加した後、ソロ・シンガーに転向します。

1980年から続々とアルバムなどリリースしていきます。

 

80年代ダンスホール期真っただ中、

ロバート・パルマのプロダクションから「Suffering」

「Harvest Time」「Prophecy」

ルーツ色の濃い曲をリリースしていきます。

 

ヘンリー・ジュンジョ・ロウズやチャネル・ワン、バニー・リーからも

アルバムを続々リリースしていきます。

 

1980年代の中頃では、

一時期「ドン・カルロス&ザ・ゴールド」というグループで活躍もしていました。

その頃のアルバムは、ほとんどがチャネル・ワンで録音されており、

どれもルーツ色の強い、ラスタ・ソングでした。

その時の曲は、レヴォルーショナリーズルーツ・ラディックスなどがバックを務めていました。

 

1988年、彼は RAS Recordsでレゲエのクリスマスソング

「Jingle Bells」を Glenice Spenser と録音しました。

 

1990年代には、

ダッキー・シンプソン、ドン・カルロス、ガース・デニス

オリジナルメンバーでブラック・ユフルが復活しました。

その後4年程活動を行い、4枚のアルバムをリリースした後に

またソロ・活動に戻ります。

 

そんな彼は、2000年もコンスタントに活動を続けています。

 

 

 

 

 

最後に

80年代のダンスホール期真っただ中で

出現したのにもかかわらずルーツ・レゲエを歌い続けたアーティスト。

時代に流れることなく自分のルーツを歌に曲をリリースし続けました。

そんな硬派なラスタ・アーティスト。アフリカにも大ファンがたくさん。

世界中で活動を行っています。

そんなドン・カルロスの曲を是非チェックしていきましょう。

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