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イズラエル・ヴァイブレーション(Israel Vibration)とは│レゲエ・アーティスト

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リハビリ施設で出会い結成されたイズラエル・ヴァイブレーション(Israel Vibration)

ジャマイカのレゲエ・ハーモニー・グループです。

今回はそんな彼等にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

イズラエル・ヴァイブレーション(Israel Vibration)とは

ジャマイカのキングストンを起源とするグループです。

セシル・スケリー・スペンスアルバート・アップル・クレイグ

ラッセル・ウィス・ブルギンというコーラス・トリオです。

 

彼らは子供の頃にポリオのせいでリハビリ施設にいたところ知り合い、

しばらくしてから本格的に音楽活動をするため結成されました。

1970年代にジャマイカで最も成功したルーツ・グループの一つになりました。

 

1976年、ボブ・マーリーも所属していたラスタ一宗派、イスラエル12部族のメンバーや

組織の援助によって「Why Worry」を披露したことが、大きな転機となりました。

 

続いて「Lift Up Your Conscience」を録音し、彼らの知名度が増します。

それにより、プロデューサーの「トミー・コーワン」と知り合い

初アルバム「The Same Song」に繋がっていく録音を開始していきます。

 

その初アルバムは1978年に、

ジャマイカではコーワンのトップ・ランキング、

イギリスではEMI系列のハーヴェストから発表されました。

 

ちなみに同じジャケで「Dub Version LTD. Edition」という

シールが貼られたダブ盤もあります。

 

1980年では、セカンドアルバム「Unconquered People」をリリース。

そして翌年1981年ではコーワンの元を離れ、

ヘンリー・ジュンジョ・ロウズの下でサードアルバム「Why You So Craven」をリリースします。

 

このアルバムを最後にして彼らはジャマイカを去り米国へ移ります。

米国へ渡った後、しばらく一緒に活動ができなかった為

ウィスは「Mr.Sunshine」というソロ・アルバムをリリースしました。

 

1987年にワシントンのDCのレゲエ・レーベル、RASとグループで契約を行い

グループでの活動が復活します。

 

その後は「Strength Of My Life」「Praises」「Forever」

1990年前後に立て続けにアルバムをリリースし、ツアーも行っていました。

 

1997年にアップルがグループを脱退。

1999年には二人でアルバム「Pay The Piper」をリリースします。

その後もライブを継続して行っております。

そして2015年には「Utopia」から「Play It Real」というアルバムがリリースされています。

 

 

 

 

 

最後に

古くから活動を行っている彼等だが

今現在もコンスタントに活動を行っています。

 

ラスタファリアンの思いが詰まった過去のアルバム含め

チェックを行っていきたい。

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