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ジャスティン・ハインズ(Justin Hinds & The Dominos)とは│レゲエ・アーティスト

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ジャスティン・ハインズ・アンド・ドミノズ(Justin Hinds & The Dominos)

スカ、ロックステディ、レゲエと活躍してきたアーティストです。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ジャスティン・ハインズ・アンド・ドミノズ(Justin Hinds & The Dominos)とは

1964年の3月9日に録音された彼のデビュー曲

「Carry Go Bring Come」はトレジャー・アイル・レコードの

最大のヒット曲となっています。

ジャマイカのチャートで1位を獲得し、

彼の最も有名な曲となっています。

 

そんなかれは1964年から1966年の間に

70ものシングルを製作し、

レーベルでは最も有名なアーティストになります。

 

彼は、スカ、ロックステディ、レゲエ

デューク・リードが亡くなるまでの間は、

1枚のシングルを除いて

トレジャー・アイルにしか音源を残していません。

 

 

 

 

 

歴史

ハインズは、1942年、ジャマイカの

セント・アン教区で生まれました。

 

キングストンに移住した後、

彼はラスタファリアニズムを信仰するようになります。

 

ハインズに初のレコーディングは、

上でも紹介しましたが

1963年の後半にデューク・リードの下で

「Carry Go Bring Come」を録音。

この曲は大ヒットを記録し、

ジャマイカでのヒットチャート2か月間も

トップを維持し続けました。

さらに、この曲は後に

イングランドのスカバンドによって

1980年の「Too Much Pressure」の中でカバーされています。

 

そんなハインズは1960年代のジャマイカにおいて

最も成功した人物の一人となったのです。

そして数年間、トミー・マクック&ザ・スーパーソニックス

共に仕事をしていたハインズは、

「King Samuel」「Jump Out of the Frying Pan」

「The Ark」「Rub Up Push Up」等シングルリリースをしました。

 

1966年になると、ロックステディが流行り、

ハインズもロックステディの流行りに乗ります。

 

そして「The Higher the Monkey Climbs」「No Good Rudy」

「On a Saturday Night」「Here I Stand」「Save a Bread」

いくつものヒットを生み出します。

 

「On the Last Day」という曲はリードが嫌い、

トレジャー・アイルからリリースされることはなかったが、

ソニア・ポッティンジャーからのLP

「Justin Hinds & The Dominos」に収録されました。

 

その後はジャック・ルビーとアルバム「Jezebel」を製作します。

1970年代の後期では、ソニア・ポッティンジャーと

「Rig-Ma-Rog Game」「Wipe Your Weeping Eyes」

シングルをリリースしていきました。

1984年にタフ・ゴングから「Trabel with Love」をリリース

した後彼はあまり活発には活動しなくなります。

 

米国のツアーに行ったり、数枚のライブアルバムを製作していたが

2005年の3月に肺癌によりこの世を去りました。

 

 

 

 

 

最後に

トレジャー・アイルで最も有名な一人のハインズ。

彼のスカ、ロックステディ、レゲエでの

活躍は確かな成果をもたらしています。

そんな彼の古くからの曲を今一度チェックしてみてはどうだろう。

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