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リンヴァル・トンプソン(Linval Thompson)とは│レゲエ・アーティスト

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リンヴァル・トンプソン(Linval Thompson)とは

レゲエシンガーでもあり、プロデューサーでもあります。

1980年代にマルチに活動を行っていました。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

リンヴァル・トンプソン(Linval Thompson)とは

1970年代ではシンガーとしてよく活動を行っており、

1980年代では、プロデューサーとしての活動を

多く行ってきた方です。

 

ルーツ・レゲエからダンスホール・レゲエへと

移行をしていったアーティストの一人です。

 

 

 

 

 

歴史

1954年にジャマイカのキングストンで生まれました。

1968年には、家族と共にNYに移住をし、

その頃からレコーディングに触れていくようになりました。

ついにはリー・ペリーの作品に参加することもできました。

「Kung Fu Man」が良く知られています。

 

その後はジャマイカのキングストンに戻り、

1976年頃バニー・リーのレーベルからリリースした

「Don't Cut Off Your Dread Locks」がヒットし、

同名のアルバムもリリースされました。

 

そして自身のレーベル、トンプソン・サウンドを設立します。

 

1978年「I Love Marijuana」をTrojan Recordsから、

それのダブ・アルバム「Nagrea Love Dub」も制作。

1979年では「Six Babylon」

代表作を立て続けにリリースします。

 

レゲエ・クラシックスで有名な

「Train To Zion」もこの頃にリリースされた作品です。

 

自身のリリースから始まったレーベル活動だが、

フレディ・マクレガー、ザ・ウェイリング・ソウルズ

コーネル・キャンベル、デニス・ブラウン等々

後期ルーツから初期ダンスホール時代の主要アーティスト達の

楽曲を手掛けていき、

80年代初頭~中期にはジャマイカを代表する

プロデューサー兼シンガーとして活躍することとなる。

 

ちなみにフレディ・マクレガ―の「Big Ship」

彼が手掛けたが、それはフレディの後の

プロダクション名ともなっている。

 

彼の楽曲は、初期ラスタ色が非常に濃いが、

時を経るにつれ、ゲットー・ライフについての

歌が多くなっていきます。

 

1980年代後半以降は、

タクシー・レーベルや自身のレーベルでの

活動が続いています。

 

 

 

 

 

最後に

プロデューサーとしてもシンガーとしても

自身のレーベルをベールに活動を行っています。

ルーツ時代からダンスホールにかけて

歌もプロデュースも手掛けたプロの彼の

楽曲を是非チェックしてみて下さい。

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