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マックス・ロメオ(Max Romeo)とは│レゲエ・アーティスト

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古くから活躍をしているマックス・ロメオ

有名なBig Tune「chase the devil」はみなさんも

口ずさんでしまう時があるのではないでしょうか。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

マックス・ロメオ(Max Romeo)とは?

マックス・ロメオとは、ルーツ・ロック・レゲエのシンガーです。

冒頭でも挙げた「Chase the devil」が非常に有名です。

聴いたことがない方は是非聞いてみて下さい。

Big Tune . 実はどこかで聴いたことがあるかも。

もしくは、今後聴く機会が出てくるかもしれません。


 

このアルバムは、マックス・ロメオの代表的な作品です。

かの奇才リー・ペリーと組んだルーツ・ロック・レゲエのアルバムです。

名曲が詰まっているのでALL チェックしていきましょう。

 

 

 

 

 

歴史

1947年11月22日にジャマイカのセント・ジェームズ地区という田舎で

マックスウェル・リヴィングストン・スミスとしてこの世に生まれます。

14歳の時に家を出て、サトウキビ畑で働くようになります。

街で流れる音楽に影響をされ、18歳の時に歌唱コンクールで優勝を果たします。

これを機に、彼は歌手としての道を歩み始めます。

1967年、ジ・エモーションズというグループの一員として

シングル「A Rainbow」というヒット曲を出したのが、レコードのデビューと言われています。

 

その後、68年に彼の名が広がった曲をリリースします。

それが「Wet Dream」。ど下ネタなのでラジオにも放送されない程だったのに、

逆に話題となって、ミリオン・セールスを記録した。

なんと、イギリスの国内チャートに26週もチャート・インしていたそう。

ちなみに意味は(夢精)。

この曲は、バニー・リーが様々なアーティストに提案をしたが誰も歌ってくれず。

最後にマックス・ロメオに提案をし、最初は嫌がっていたが最終マックスが歌う事となったとのこと。

 

70年には、自身のロメックス・レコードサウンドシステムを興し活動を行っていきます。

最初はどうしても下ネタのイメージが強くついてしまっており、払拭するのにまず苦労したそう。

その後は、ラスタマンとしてのコンシャスな曲や、政治的な曲を多くリリースしていきました。

 

その後はニューヨークに拠点を移し、ワッキーズで活動を行います。

90年にはジャマイカへ帰国。

92年には、Jah Shakaの制作による「Caotain On My Ship」を出しました。

その後もルーツシーンで活躍を続けていきます。

 

 

 

 

 

最後に

マックス・ロメオの歌声は、ソフトな感じがしますが、

その歌声の中に秘められているメッセージ性が土臭く、とてもかっこいいです。

言霊にへの強い思いをクールに歌う、そんな彼の曲をこれからもたくさんチェックしましょう。

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