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マイケル・プロフェット(Michael Prophet)とは|レゲエ・アーティスト

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ジャマイカの

ルーツ・レゲエ・アーティストです。

少年ルーツ・シンガーとして

高評価を得たアーティストです。

今回はそんな彼にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

マイケル・プロフェット(Michael Prophet)とは

切ない感じのテナー・ヴォイスを武器にした

ルーツ・レゲエを主体とした

レゲエ・アーティストです。

 

彼の代表的な曲は

「Gunman」が非常に有名です。

 

西キングストンの

グリニッチ・ファームで育った彼は、

1970年後半に地元の

サウンド・システムで歌い始めるようになりました。

彼は、「The Woman I Love」

「Super Star」「True Born African」

初となるシングルをリリースするが、

ヒットには及ばなかった。

 

その後地元の友人と

3人でヴォーカル・ユニットを組むが、

ヤビー・ユーに見出され、

またソロの活動に戻ります。

 

1980年では、アイランドレコードより

「Serious Rasoning」をリリースし、

そこで、少年ルーツシンガーとして

話題となりました。

 

そしてレゲエはダンスホール期に突入していき、

彼はヘンリー・ジュンジョ・ロウズと組んで

ヴォルケーノ(Volcano)を活動拠点とします。

1981年、「Gunman」というヒット曲をリリースします。

これは今でもダンスホール・クラシックの現場で

流れたりするのを耳にします。

 

この曲をはじめとしたヒット曲を

ヘンリーの下でいくつかリリースすることになります。

 

ルーツ・ロックに特化した

「Righteous Are The Conqueror」という

アルバムをリリースしました。

 

1980年大後半では、

イギリスに移住をしリッキー・タフィー

と共に活動を開始します。

そんな彼等のデビュー曲

「You Love」は大ヒットを収めました。

 

ルーツ・ロック、ダンスホール共に

独自のテナー・ヴォイスで歌い上げ

イギリスのレーベルを中心に

新曲をリリースしていましたが、

2017年12月16日にイギリスでこの世を去りました。

 

 

 

 

 

最後に

独自の独特なテナー・ヴォイスで

多くの人を魅力したマイケル・プロフェット。

ヤビー・ユーに見出されたのちに

ダンスホールを歌っていた

ルーツからのダンスホールを経験している

シンガーとなっています。

そのため、彼のルーツからのダンスホールの

曲を網羅してチェックすると面白いかもしれません。

 

ジャミーズからもリリースをしていたので、

ヴォルケーノ、ジャミーズ等々

レーベルから探してみるのもいいかもしれません。

 

是非彼のヴォイスに魅了されてみてください。

 

 

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