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ザ・コンゴス(The Congos)とは│レゲエ・アーティスト

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ザ・コンゴス(The Congos)とは、ジャマイカを代表する

伝説的なRasta Vocal Group です。

ルーツ・レゲエのコーラスグループです。

今回はそんな彼等にフィーチャーしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ザ・コンゴス(The Congos)とは

ザ・コンゴス(The Congos)とは、Lee Perryの代表作でもある

Black Artからリリースされた

「Heart Of The Congos」でアルバムデビューしたコーラス・グループです。

 

結成当時は2人組のヴォーカルグループでしたが、

後に3人組のヴォーカルグループになります。

 

初期メンバーは、

1947年生まれの

ファルセットヴォイス担当「セドリック・マイトン(Cedric Myton)」、

1947年生まれの

テナーヴォイス担当「ロイデル・ジョンソン(Congo Ashanti Roy)」の二人で

後に「ワッティ・バーネット(Wtty Barnett)」が加わります。

 

The Congos としての初めての録音は、

リー・ペリープロデュースで

1976年にリリースされた「At The Feast」です。

この時点ではまだ二人組です。

 

リー・ペリーとはこの後もレコーディングを行います。

「Ark Of The Covenant」「Congoman」をレコーディングしますが、

この辺りはまだ2人組での活動です。

「Row Fisherman」ではワッティも加わった3人組でのリリース曲です。

 

これ等のペリーの下でのリリース曲は、

レゲエ史に残る上記で紹介した大傑作アルバム

「Heart Of The Congos」にまとめられています。

 

その後はペリーの下を離れてレコーディングを行っていきます。

1979年「Image Of Africa」、「Congo Ashanti」

1981年「Face The Music」

等々アルバムをリリースしていきます。

しかし、ペリーの下でリリースした「Heart Of The Congos」程

ヒットすることはありませんでした。

 

1996年にブラッド&ファイアから「Heart Of The Congos」が再発されます。

そうすると再び彼らの評価が高まり、

「Natty Dread Rise Again」「Reviva」が新しくリリースされます。

 

今現在、ライブ活動に力を入れている。

世界中でツアーを行っているので、

来日した際には是非Liveを見ておきたいですね。

 

 

 

 

 

最後に

1977年、19778年にペリーのスタジオでは、

レゲエ史に残る素晴らしい作品を出してきたが、

その中でもコンゴスの一連の作品は群を抜いていると言っても過言ではない

最高な作品となっている。

そのため、

レゲエ好きのみならず、いろんな人に聴かれるべきであろう。

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